2018/5/4(金)第67回放送

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さて、Season3が始まっていますよ。Season1では中学生のサトシ君の日々の生活を元に、色々な英語表現を勉強してきました。難しいところもあったと思います。Season2ではサトシ君の弟のジュンジ君が登場しました。Season3は中高生リスナーの皆さんにも理解しやすいよう、更に分かりやすく、ゆっくり楽しんでもらえるように話すスピードも落として、ビギナー向けのシーズンにしたいと考えていますので、一緒に勉強していきましょう!


Chapter37 ~のように like and as
Chapter38 little/ small
Chapter39 big / large
Chapter40 few / a few little / a little
Chapter41 疑問詞 what
Around the World in 5 minutes

Quick Lesson on A Single Point  must / have to, has to

Q: テキストにはmust=have toまたはhas toって書いてあります。have to やhas toはいつでもmustの代わりになるんですか?言い方を変えても本当に意味が変わらないのかどうか気になります。
A: なるほど。確かにテストには書き換え問題も出題されますね。これらの言葉はよく同じように使われ、普通は何かが必須であるとか必要であるとかの義務を表現する。そしていくらか違いがあります。肯定文に於いては、基本的には同じ。“Must I go to the party?”「そのパーティーに行かなくちゃいけない?」は、”Do I have to go to the party?”と言っても同じだ。 “You must do your homework”「宿題をやらないといけないよ」は、”You have to do your homework”と言っても同じ。イギリス英語ではmustが多く使われ、アメリカ英語ではhave to が多く使われる傾向にあります。
一方、否定文の場合は、意味が少し変わってきます。“You mustn’t go to the park”「その公園に行くべきではない」と言ったら、それは「その公園へ行くことが許されていない」ということ。許可されていないのだから行かないほうがいいという意味だ。

“You don’t have to go to the park,” however, just means that it isn’t required. You can go to the park if you want to go, but you aren’t required to go. しかし、“You don’t have to go to the park”と言ったら、必ずしも強制ではない。もしもその公園に行きたければ行くことはできますが、但し許可はされていないよ、ということだ。
※mustn’t の最初のtは発音しないので、注意してくださいね。



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